セットアップ一覧に戻る
Dify セットアップガイド
AIワークフロープラットフォーム「Dify」の利用開始設定
約30分
概要
Difyは、AIアプリケーションやワークフローをノーコード/ローコードで構築できるプラットフォームです。クラウド版とローカル版があります。
セットアップ資料
スライドを操作して手順を確認できます
法人契約のお客様へ
法人契約いただいたお客様は、セットアップ周りのコンテンツは法人契約の金額の範囲内で閲覧いただけます。
前提条件
- インターネット接続
- Anthropic/OpenAI APIキー
- Docker Desktop(ローカル版の場合)
セットアップ手順
1. 利用方法の選択
クラウド版(すぐに使える、メンテナンス不要)とローカル版(自分のPCで動作、カスタマイズ可能)があります。研修ではクラウド版を推奨します。
2-A. クラウド版:アカウント作成
https://dify.ai/にアクセスし、「Get Started」からアカウントを作成します。Google/GitHubアカウントでも登録可能です。
2-B. ローカル版:Docker起動
Docker Desktopをインストール後、以下のコマンドでDifyを起動します。
git clone https://github.com/langgenius/dify.git
cd dify/docker
cp .env.example .env
docker compose up -dヒント
初回は数分〜十数分かかります。起動後はhttp://localhost/installにアクセスします。
3. LLMプロバイダーの設定
設定→Model Providerから、使用するAIプロバイダー(Anthropic推奨)を選択し、APIキーを入力します。
4. テストワークフロー作成
「Create App」→「Workflow」を選択し、簡単なワークフローを作成して動作確認します。
トラブルシューティング
Q: AIが応答しない
A: LLMプロバイダーの設定を確認し、APIキーが正しいか、残高があるか確認してください。
Q: Docker起動時にエラー
A: Docker Desktopが起動しているか確認。メモリ割り当てを増やすか、docker compose down してから再度 up してください。
Q: localhostにアクセスできない
A: docker compose psでコンテナが起動しているか確認。ポート80が他で使われていないか確認してください。
セットアップが完了したら、下のボタンを押して記録しましょう
※ 完了後も資料は閲覧できます